日本のお客様からいただく質問

Fuji Water
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日本のお客様から、よくある質問

Q1:日本でも取り付けが可能ですか?
A: 日本へも多数輸出をしておりますので特に問題なくご利用いただけます。
EPA(米国環境保護庁)が、放射性核種(放射性がある分子の種類:ヨウ素131、セシウム137など)の除去には、逆浸透膜(Reverse Osmosis)とイオン交換(Ion Exchange)が有効との見解を出しております。そのため日本向けに、通常の逆浸透膜浄水器にイオン交換樹脂を加えた製品をご用意いたしました。なお、日本の水圧はアメリカと比べて低いため、加圧ポンプを内蔵しております。逆浸透膜の製水スピードが上がり、貯水タンク内の水量もより多くなります。
取り付けは、日本語の詳しい取り扱い説明書をお送りしますので個人の方でも可能ですが、最寄の水周り設備工事店に依頼されるのもよいかと思います。なお、東京中心に神奈川、埼玉、千葉等をカバーしているRO専門の取付け業者もご紹介いたしますので、お問い合わせ下さい。

Q2:カウンタートップ型とアンダーシンク型どちらがおすすめですか?
A: アンダーシンク型は装置自体がシンク内に収まりますのでカウンター上がすっきりします。一度に使用できる純水量もカウンタートップに比べ多くなりますので、シンク内にスペースがある場合はこちらをおすすめします。
シンク上にRO専用の蛇口と設置の小さな孔を空ける必要があります。シンク上に孔を開けたくない場合は、弊社オリジナルの蛇口をご利用頂けます。こちらは使用時のみシンク上に置き、使用後はシンク内に収納できます。

カウンタートップ型は現在ご使用の蛇口と接続する必要がございます。蛇口によっては専用パーツや接続不可の場合もございますので、最寄の取り付業者にご確認下さい。

Q3: 本体の価格と輸送コスト、その他の諸経費も教えてください。
価格については、お問い合わせください。
お支払いは、クレジットカードで受け付けております。為替換算のレートについては、お客様がご契約されているカード会社にお問合せください。カード番号は口頭で頂く方式をとっています。お電話番号をいただければこちらからお電話差し上げます。ご注文後、約1週間で日本に到着となります。なお、日本側にて商品代の5%が郵便到着の際に郵便局から徴収されます。

Q4:メンテナンスは個人でもできますか?
A: フィルター交換等は個人の方でも可能ですが、ご不安な場合は専門業者に頼まれることをおすすめします。

Q5:メンテナンスフィルター費用はどれくらいですか?
A: 
アンダーシンク型:
1年目 $100-(フィルター3本、イオン交換1本)+輸送費用約$50
2年目 $100-(フィルター3本、イオン交換1本)+輸送費用約$50
3年目 $160-(フィルター3本、イオン交換1本+逆浸透膜$60)+輸送費用約$50

カウンタートップ型:
1年目 $100-(フィルター2本、イオン交換1本)+輸送費用約$50
2年目 $100-(フィルター2本、イオン交換1本)+輸送費用約$50
3年目 $160-(フィルター2本、イオン交換1本+逆浸透膜$60)+輸送費用約$50

この3年周期を繰り返すことになります。


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